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屋内で雑排水を1ヶ所にまとめることにより、基礎の貫通部が一本ですみ基礎の耐震性が増します。 |
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従ってスリーブ工事の手間が減少し、基礎工事が容易になります。 |
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可とう管を使用しますので、免震、耐震に有効です。 |
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従来の硬質管の直角配管(階段型)に比べ可とう管は曲線配管(スロープ型)で、排水がスムーズに行えます。 |
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可とう管の配管は接続個所が少なく、従来の配管に比べて工程が少なく工期が短縮され従って手間も1/2〜1/5程度で出来上がります。 |
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集合管(桝)は内部を4区に仕切り、同時排水時にお互いの干渉を防止します。また内部に特殊通気構造(循環通気と名づけました)を持ち、管内の汚水を滑り台をすべるように外部に排出し、管内の気圧変化が少なく、通気弁なども殆ど必要なく、トラップの封水を破ることなく器具の排水異音(ゴボゴボ)等も殆ど発生しません。 |
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配管の取り出し、取り付けも、切断作業など必要がなく、簡単にメンテナンスができて住宅性能の品格法にも対応できます。 |
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現在までに設置した実例でも、可とう管で緩やかに曲がってスロープ型で排水するため、異物の詰まりの事故もなく、メンテナンスフリーの状態です。 |
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外部の敷地配水管が短くなり、排水桝も少なくなり、外観もよくなり、邪魔にもなりません。従って外部配管や桝が少なくなった分から、集中一括排水システムを差し引いた差額分だけ原価が下がり、コストの削減ができます。 |