この度、株式会社セントラル・パイピング第2代社長を拝命致しました。
戦後の復興期・高度成長期と日本のインフラ整備において重要な役割を果たしてきた水道設備業界も、大きな変革期を迎えようとしています。公共事業は年々減り続け、好調な受注を保っていた民間工事も急激な経済・金融情勢の変化で激減しました。もはや元請ゼネコンのもとで1次下請け、2次下請けへと仕事が発注されていく旧来型の建設ピラミッド構造の中にいては、少ない仕事量を奪い合う安値受注競争しか待っていません。
いかに自分たちで仕事を創り出し受注に結び付けていくか、この創注という考え方に立ち、覚悟を決めて新たな道を歩き出すことが、私の使命だと捉えております。
幸い長く不動産業に携わり、土地活用を中心とした提案型の建設営業を得意としてきました。
この経験をフルに活かし、土地活用提案から建物建設という流れの中で、当社の主業務である給排水・空調工事を受注していきたいと考えております。
会社は公の器であると、かの松下翁もおっしゃっておりました。43年に渡り、初代高木社長が、築きあげてきた当社の歴史・信用をしっかりと継承し、そして進化させ次の代へ渡していく。日々の仕事、従業員の雇用を通じて多くの人々を幸せにする。
株式会社セントラル・パイピングが“世の中になくてはならない公の器”たるべく社業発展に邁進していく所存です。どうぞご支援よろしくお願い致します。
株式会社セントラル・パイピング
代表取締役 田中米育
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