株式会社セントラルパイピングは給排水設備、衛生設備、冷暖房・空調設備の設計および施工を通して豊かな生活環境をお届けします。
株式会社セントラルパイピング
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経営理念
経営理念
設備工事屋の一本木な親父からお願いです。「私の後を継いで、情熱を燃やしてください」

高木会長50年間、この道ひとすじ。

会長の高木康生です。
1959年、当時18歳だった私は、見習いとして名古屋のホテルの給排水設備工事に従事しました。このホテルは今も健在で、私が親方に怒鳴られて涙ながらに工事した設備を、毎日多くの人たちが使っています。給排水や空調・衛生設備の配管は、床下や壁の中に隠れているため、多くの人はその存在すら知りません。でも、それがなければ、バスにもトイレにも水は流れないのです。
これほど「世の中になくてはならないものはない」と確信した私は、以来今日まで47年間、設備工事の施工ひとすじに歩んできました。
今でも名古屋に行って、あのホテルを見ると、感激で目頭が熱くなります。


秘かな発明者になれる!

この仕事は創意工夫の塊です。
下水用のコンクリートのマスが重い・雨水も侵入しやすいと、業界が困った問題を抱えていた時、私は「軽い塩ビ製にしたらどうだろう」と逆転の発想を打ち出して、大手メーカーと共同で開発に成功しました。これは今では日本のスタンダードとして広く使われています。私達が作成した給水や排水の設計施工の指針も、今や全国基準になっています。

「塩ビ管の屑の処理に困り果てた水道屋の親父(私のこと)が、自分で使うために作った破砕機」は、注目を集めてヒット商品になりました。「硬くて真っ直ぐなのに、曲げたいところだけ曲がるパイプ」といったユニークな名作もあります。社員たちも、現場でさまざまな工法を工夫して、クリエイティブな設備工事の面白さを味わっています。すなわち「秘かな発明者になれる!」こと。これが私たちの秘かな誇りなのです。


リ!ホープ
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